BUFFALO から無線 LAN 対応のデジタルフォトフレームが発売。デジタルフォトフレームとは、デジタルフォトフレーム本体や、SD メモリなどに写真を保存して、スライドショーの様に写真を切り替えたり、エフェクトをかけて表示できる写真立て。
このデジタルフォトフレームは、無線 LAN で DLNA という方式を使って、パソコンやネットワーク対応のハードディスク内の写真を、本体や SD メモリに保存せずに直接表示する事ができます。DLNA が良く分からなくても、付属のソフトをパソコンにインストールすれば使えます。また、Picasa や Fickr などのオンラインアルバムサービスにも対応していて、Picasa で公開している写真を直接アクセスして表示する事ができます。
また、対応しているメディアは、SD カード、SDHC、メモリースティック、メモリースティック PRO、コンパクトフラッシュ、xD ピクチャーカード、MMC、USB メモリーと幅広くサポートし、内蔵メモリは 85 MB です。
サイズは 8 インチの 800×600。他のデジタルフォトフレーム製品では 7 インチ、800×480 のものが多く、通常サイズの写真が横に伸びてしまう製品があるようですが、この製品は大丈夫です。表示できる画像フォーマットは、JPEG と BMP、動画、音楽の再生は、MotionJPEG、3GPP、MP3、AAC に対応しています。写真と同時にカレンダーや時計を表示する事ができます。
- 8インチ 800×600
- 内蔵メモリ 85MB
- SD カード (SDHC)、マルチメディアカード、メモリスティック、コンパクトフラッシュ、xD ピクチャーカード対応
- USB ポート、USB mini ポート
- 動画再生 (MotionJPEG、3GPP)
- 音楽再生 (MP3、AAC)
- 外寸 縦20cm×横24cm×厚さ 4cm
- 重さ 980g
- AC 電源
- リモコン付属 (ボタン電池 CR2025 3V)